漫画家の赤塚不二夫さんがなくなった。ご冥福を祈ります。
漫画とはいえ、小生にしてみれば、今となってみれば人生訓を学んでいたような感じである。
赤塚不二夫さんの代表的な漫画におそ松くんというのがあったっけ、今となってはサザエさんみたいに家族愛、兄弟愛なるのの何たるかを教えてくれていたような気がする。
どんな人物像であっても、その人のキャラが出ていたのは、その時代がどんな人でも対人関係でその人のいいところを必ず引きだしていた風潮があったのではなかろうか。いまは忙しいのかどうか 余裕がなくなっていて、キャラクターから学ぶということが希薄になっている。
おでんのチビタはとても印象に残っているよ。
赤塚不二夫さんのご冥福を祈る。
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